集団療法に自信が持てない療法士の為の脳と学習のメカニズムを集団療法に組み込む法

※2016年4月現在 齋藤直伝脳科学×作業療法講座 にて同内容をお伝えしております。

やっていることが間違いではないと実感できました!

    精神科老健で集団療法の構成に悩む療法士各位

集団療法に科学的根拠を加える

脳と学習のメカニズム講座

 特別M02

 

精神科作業療法士限定セミナーで行われていた、

・レクリエーションや集団セッションで脳環境を整えるためのロジックと方法
・脳と記憶のメカニズムを取り入れた集団セッションの構築法

に興味はあっても「精神科勤務のOTじゃなかった」、そもそも「PTやSTなんで対象外でした」という皆さんに朗報です。

 

関東の老健に勤務するPTさんから多数のご要望をいただいたため、今後、東京、大阪、仙台で定期開催することにいたしました。

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あなたは、レクリエーションや集団セッションをなんとなく行っているのではありませんか?

機能面や精神面に少なからず効果があるのはわかるけど、それを看護師や助手、介護職の人に納得してもらえないのではありませんか?

 

『そんなの、看護助手さんでもできるでしょ』

 

違う、違うんですよ!

でも、言えない。

何をどう伝えていいか分からない。

幹部や管理職、利用者さんからは期待される

おかげで遊んでいてお金がもらえる給料泥棒という陰口が聞こえて来て、ますます自信をなくしていませんか?

ご安心ください。
それらを解決する
二つの脳と学習のメカニズムをお伝えします。

 

▶︎脳に関する二つの講義

1:脳内物質の生成を促す3つの方法
└ 日常行っている何気ない行為には、全て脳内物質の生成が関わっています。
└ 特に心の三原色と言われる、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのバランスが重要です。
└ セロトニンに注目し、活性化する方法とアクティビティに組み込む方法を伝えます。

 

2:MIG(The Most Important Graph in the World)による効果的な脳の使い方
└ 忘却曲線の先の理論。記憶をする、学習をするときに活用する脳の働きを伝えます。
└ 記憶と学習に関わる7つの構成要素を学びます。
└ 脳を刺激するする10のポイントを学びます。

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この二つの内容は、セロトニン研究の第一人者有田秀穂医師よりセロトニントレーナーとして師事し、マインドマップ開発者のトニーブザンよりThinkBuzan公認インストラクター(Memory)として師事した、精神科作業療法士であった齋藤ならではの内容です。

現在、日本でこの講義ができるのは齋藤信だけです。

 

 

▶︎他の活用法

これら脳と学習のメカニズムは、レクリエーションや集団セッションに限った事ではありません。

IAIRやマインドマップのセミナー、カリスマ講師と呼ばれる人達の講義では、常にこれらの方法、要素が組み込まれています。

学習の場だけではなく、人が生きていく限り使い続けられる方法です。
療法士がひとの人生そのものに介入できる最も根っこの部分をお伝えし、
誰も説明してこなかった脳機能とアクティビティの関係を学んでいただきます。

 

▶︎受講生の声

T先生 作業療法士 大阪
・メンタルヘルスとセロトニンとの関係やドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの関係性をわかりやすく説明していただけたので、とても興味をもって聞くことができました。オキシトシンの効果の大きさにも驚きました。今までのオキシトシンに対する認識と違いましたが、お話を聞いてとても納得できました。
・精神科OTとして臨床で活かせることが沢山ありました。教えていただいた3つの要素を取り入れたOTができればと思います(というか、したいです!)

M先生 作業療法士 関東
・日常、運営に気がまわってしまい、作業に対するエビデンスが不足していたり、あいまいなままだったりしているものが多数ある為、それらに対して意味を持たせたいと思い参加しました。
・セロトニンが精神を安定させる為に必要という事は事前にしっていましたが、心の三原色のバランスが必要であるということを初めて知る事が出来ました。

宮内先生 作業療法士4年目 神奈川
・セロトニンを中心に、脳科学的な部分と作業療法とのつながりが解りとても勉強になりました。

加藤先生 作業療法士3年目 埼玉
・精神科のOTRとして皆同じ悩みを持っている事を知りました。本日出していた反論に対する反論をもとに、臨床の現場で実践していきたいと思います。
・3つの活動の大切さを知り、脳の5つの機能にも影響する事に驚きました。

I先生 作業療法士 東海
・セロトニンの効果について、分かり易く説明していただいたので、聞いていて面白かったです。精神科の患者さん以外にも、自分たちの生活の中で、病気にならないよう今回の講演を聞いた内容をもとに予防していきたいと思います。

岩田先生 作業療法士 6年目 滋賀
・あまり科学的ではないと思っていた事が、実は科学的な効果があるとよくわかりました。
・脳の神経伝達物質など、普段の臨床ではあまり意識していなかった部分のことが聞けてよかったです。

 秋葉先生 作業療法士 7年目 大阪
・午前中の脳内物質のお話をベースに、午後のアクティビティ構成を考えると言う流れが非常に分かり易く、自身に入って来たと思います。特に午前中のお話は、我々が普段取り組もうとすることのエビデンスとして、自身の理解はもちろん、他者への説明も有効的で大きな実りになりました。

 

▶︎講義内容

・脳の生理学と身体活動の関係

・脳内物質を分泌させるアクティビティ

・記憶と学習を構成する7つの要素

・多重知性を活性化させる10のポイント

*随所に脳と学習のメカニズムを取り入れたワークを行います。

 

▶︎講義詳細

対象: PT、OT、ST

定員: 30名

講義日時:
大阪 未定 10時半~16時半 (昼休憩1時間)
東京 平成26年12月20日(土) 10時~16時 (昼休憩1時間)
仙台 未定

開催会場:
・大阪会場  10 時半 〜 16 時半 *受付は10時からです
大阪市立市民交流センター なにわ 106
http://kouryuu-naniwa.com/access.html

・東京会場  10 時 〜 16 時 *受付は9時30分からです
神田小川町 あすか会議室(予定:変更になる場合もあります)
 
・仙台会場  10 時 〜 16 時 *受付は9時30分からです
会場未定
 
 
講師: IAIR認定アドバンスインストラクター齋藤信

(作業療法士、ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター)

受講料:

 
 割引受講料
一般受講0円

39800円

IAIRシルバーメンバー19900円

19900円

IAIRゴールドメンバー23900円

14900円

 

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まだ半信半疑? なら感想をもっと見てください。

藤野 翔先生 作業療法士 6年目
・一日の間に、今までやってきて疑問だったことや、新しい情報とがつながっていく大変有意義な時間を過ごすことができました。
・今回改めて、OTって凄いと思えました。こんなことまで考えられるんだと思いました。
・そして、改めてOTの仕事は楽しいと思えました。

H先生 作業療法士 3年目
・頭を使って疲れました。
・脳の生理学から記憶と学習のメカニズムまで、実際のリハビリ場面で意識して取り入れたいです。

勝木先生 作業療法士 5年目
・セミナー構成も学習効果に沿っていることを体感できました。
・情報量が多かったですが、MIGに沿って身につけていきたいです。
・ボールワークが楽しかったです。

A先生 作業療法士 3年目
・脳について深い知識を身につけられて、とても良い時間を過ごせました。

藤田先生 作業療法士
・今まで漠然と行っていたプログラムに対しての不安感が解消されました。

中平 昇吾先生 作業療法士 5年目
・脳科学的な面と、脳の働き、機能的な面の説明があり、難しい内容をわかりやすく、楽しく学べました!
・明日から自信をもって取り組めそうです!
・心の三原色、MIG、Mini-MIG、BREAK効果……目からウロコな事や、新しい知識で一杯でした。
・脳の法則に従って復習します!

N先生 作業療法士 5年目
・苦手意識のあった脳科学がしっくり理解できて嬉しかったです。
・精神科OT、奥が深いです……。
・どこまでしっかり証明されているか、という話も興味深かったです!

B先生 作業療法士 3年目
・今抱えている職場の問題(プログラム・人員配置・新人教育)についても、今日学んだ「ちょっとした視点の変化」と「記憶の捉え方」が有効に働くのではと感じています。
・精神科OTとしては「TRY ALL」の気持ちをもって、前に進んでみようと思います。
・自分が動けば、周囲に起こる変化もこれまで以上に、Positiveに捉えられそうです。何より自信がつきそうで、元気になれるセミナーでした。

C先生 作業療法士 12年目
・脳科学で難しいことばかりと思っていましたが、身近なことに置き換わり、ワークタイムがあったりで、わかりやすかったです。

山口 政彦先生 作業療法士 12年目
【本日の感想】
・自分たちがやっていることが間違いでないことが実感できました。
・どういう意味があるのか、しっかり説明し伝えていきたいと思います。
【特に学びになったことは?】
・作業活動と脳科学が密接な関わりがあることがよくわかりました。
・学んだことを意識して、患者さんと関わっていきたいと思います。
【参加動機・きっかけ】
・今している関わりに意味があることはわかっていましたが、説明できないことにもどかしさを感じていました。
・自分がしていることの意味を理解し、患者さんへの関わりにつなげたいと思いました。
【講師に一言】
・ありがとうございました。ステキなセミナーでした。感謝いたします。

あんな先生 作業療法士 8年目
・臨床でやっていたことがきちんと根拠のある事だと学び、自信を取り戻せた気がしました。
・自分自身でも説明できるよう、復習を繰り返していきたいと思います。
・まだまだ学びたいことがたくさなりますが、まずは今あるもの、今できるものに少し何か取り込んでいきたいと思いました。
・作業療法士になってよかったと誇りに思えるOTになりたいと改めて思いました。ありがとうございました。

 

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▶︎講師

齋藤 信

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IAIR認定アドバンスインストラクター
作業療法士 セロトニントレーナー
ThinkBuzan公認インストラクター(MindMap、Memory、SpeedReading)
カリスマ講師養成クラブ 認定講師

国際統合リハビリテーション協会 グランドマネジャー
IAIR関東株式会社 代表取締役
作業療法塾 塾長

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。全ての講習会活動にて年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。

より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。

新たに構成された「脳と学習のメカニズムを集団アプローチに組み込む方法」は多くの作業療法士から好評を得ている。

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もう一度言います! 声をきいてください!

高木先生 理学療法士 3年目
・記憶のメカニズムが理解でき、運動療法への応用の仕方を考えることが出来た。

W先生
・「脳が疲れる」という貴重な体験が出来ました。
・身をもって、記憶・学習のメカニズム、そのために必要な要素・要因を学ぶ事が出来て非常に勉強になりました。

卜部 亮先生 理学療法士 5年目
・何げなく行っていたことにしっかりとしたエビデンスがあり今後のリハビリに自信を持って提供していけると思いました。
?魚をあたえるのではなく、魚のつり方を教えていただき、ためになりました。

菅原 陽子先生 理学療法士 18年目
・脳科学の視点から、記憶・学習のメカニズムや、脳の働きの基礎を知れたことが良かった。
・集団活動の現場でどういう意図を持ってプログラムを構成したらいいか、知る機会がなかったので、良かった。
・終了してみれば、個別リハの時でも、あらゆる場面で使えるものだと、気づきました。

H先生 作業療法士 2年目
・たくさん頭を使いましたが、キャパオーバーになるという印象なく、整理しながら参加できました。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンのそれぞれの作用が大切であると改めて実感しました。
・患者様に多くのことを治療として盛り込んでいきたいです。
・今までやってきたことを他職種にしっかりと説明できそうな気がします。
・わかりやすくて理解しながら参加することが出来ました。
・多くの刺激をありがとうございました。

K先生 作業療法士 5年目
・ボールワーク、はじめは緊張しましたが、冷静に講義を振り返れて良かったです。
・早速月曜から今あるアクティブは変えず、新しいエッセンスを試したいと思いました。

あき先生 理学療法士 6年目
・脳科学にもとづいて、動きのワーク等を行いながら受講できたことが良かったとおもいます。

宮内先生 作業療法士 4年目
・脳科学について理解が深まりました。
・学習についてMIGを教えて頂いたので、今後のリハに意識して取り入れていきたいと思います。
・作業療法士として、自分の仕事に対しての理解が深まり、自信をもって他職種に説明が出来るようになりました。ありがとうございます。

吉川彰記先生 理学療法士 7年目
・ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンの効果を知ることで、日常生活の「普通」の大切さがわかった。
・普通のことが非日常になっていることを再認識し、周囲の人、利用者様と関わっていきたい。
・集団療法を越えて、人との関わりを考える機会になりました。

笠原水香先生 作業療法士 17年目
・ずっとうかがいたかったセロトニンの話がきけてよかったです。
・私たちが何気なくしている活動の意味合いがわかって面白かったです。
・これからも、仕事が人生が! 楽しくなるような、ヒント、情報の発信をよろしくお願いいたします!

ごー先生 作業療法士 1年目
・今日一日があっという間でした。
・実習等で学んできた集団レクなど、どんな効果や目的があって行っているかということが分からないままでした。
・様々なアクションで、脳に与える影響が沢山あることを知り、楽しかったです。
・人前で話すことが苦手でしたが、今日のワークでは楽しんで行えました。ありがとうございます。

F-mn先生 理学療法士 1年目
・目からウロコの内容が多すぎて、正直まだ頭の中が散らかってます(笑)
・ですが、「早く復習したい!」という欲求と、これらのことを「患者さんへのリハビリに早く応用したい」というtry精神がわき上がっています。
・PTですが、さらなる効果が出せるよう、自分のプログラムを見直すきっかけになりました。ありがとうございました。
・いつも魅力的な講習をありがとうございます!!
・身体を使った講習とはちがうニュアンスでしたが、やはり今回も興味深いものばかりでした。ちゃんと復習します!!

福田達也先生 理学療法士 4年目
・自分の中で一日の目標を「楽しく学ぶ」としていましたが、グループワークを含め本当に楽しく学べました。
・身体を使いながらこまめに復習をすることで、自分のなかで新しい発見をすることができました。

加藤 淳先生 作業療法士 4年目
・今まで山根先生の「人と集団」を基に集団療法を実施してきました。
しかし、精神用語での効果は理解してましたが、では何故・どの様な脳の効果があるのかを分からないので、モヤモヤしていました。
・今日のセミナーにて、モヤモヤは晴れ、明日から自信を持って集団に取り組み、更なる効果を得られるように構築していきたいと思えるセミナーでした。
・私にとってカリスマ、その一言です。
・OTとしての職域の幅が更に広げられると思えるセミナーでした。

 

▶︎講義詳細

対象: PT、OT、ST

定員: 30名

講義日時:
大阪 未定 10時半~16時半 (昼休憩1時間)
東京 平成26年12月20日(土) 10時~16時 (昼休憩1時間)
仙台 未定

開催会場:
・大阪会場  10 時半 〜 16 時半 *受付は10時からです
大阪市立市民交流センター なにわ 106
http://kouryuu-naniwa.com/access.html

・東京会場  10 時 〜 16 時 *受付は9時30分からです
神田小川町 あすか会議室(予定:変更になる場合もあります)
 
・仙台会場  10 時 〜 16 時 *受付は9時30分からです
会場未定
 
 
講師: IAIR認定アドバンスインストラクター齋藤信

(作業療法士、ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター)

受講料:

 
 割引受講料
一般受講0円

39800円

IAIRシルバーメンバー19900円

19900円

IAIRゴールドメンバー23900円

14900円

 

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