「作業療法学生の虎の巻」Kindle版発売中!

cover 作業療法学生の虎の巻
  臨床実習中の睡眠を一時間増やす方法

    齋藤 信(著)
  国際統合リハビリテーション協会、作業療法塾
  定価(本体100円+税)

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book.jpg作業療法学生の虎の巻
臨床実習中の睡眠を一時間増やす方法

 虎斗町@黒衣の作業療法士(著)
文芸社
定価(本体1,200円+税)
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書籍の説明 内容
作業療法の長期臨床実習における学生さんの持つ不安の解消を目的に執筆された本です。全三章構成。Q&Aとふろく付き。学生さんの実習中の悩みが少しでも解消されればと思い書きました。 今時の学生さんは、非常に『もったいない』です。 実習にはたくさんの宝物が詰まっているはずなのに、それを見つけられないまま、気付けないままに終わってしまっているのではないでしょうか。 実習が始まる前と、中盤、終わってからの三回読んでみると、きっとそれぞれ新たな発見や気付きが持てると思います。 学生さんには不安や悩みを少しでも和らげる手助けに。 バイザー一年生には自分の教官、バイザー、同僚や先輩以外のOTが何を考えているのか、どんな視点を持っているのか、フィードバックで何を話しているのか、質問したくてもなかなかできないときの手助けに。 そんなことを集めてみました。


書籍の目次
▼はじめに
▼第一章:基礎編
(そもそも臨床実習とはなんだ? 実習要綱は必ず読め等、13のレッスン)
▼第二章:心得編
(実習の目的・目標は何だ? 学生はどんな不安を抱くのか 合格不合格を超越した思考等、32のレッスン)
▼第三章:実践編
(言葉で説明できることの意味 小さな親切大きなお世話等、17のレッスン)
▼Q&A
(実習前、実習中のQ&Aを収録しています)
▼ふろく
(ヒ・ミ・ツです♪)
▼この本の終わりに


商品の詳細
* 単行本: 180ページ
* 出版社: 文芸社
* 発売日: 2010/09/15
* 商品の寸法: A5
* おすすめ度:電子書籍公開時の感想を見る


no_photo.png作業療法士 Aさん
臨床実習の評価内容は、学生さんにとっての将来、 あるいはその後の人生を左右するものとなります。 私たち作業療法士は、 その事実を体験を通して知っているのにも関わらず、 自分の行った指導に対して、多少振り返ってはみるものの、 継続して資料を残し、分析しようとはしません。 たとえば、同じ指導者から受けている指導が、 昨日と今日で少しずれているように感じたりするのは、 指導者が、自分の指導に対して関心が薄いためであると思うのです。 …と こんなことを本を読み終えてから、考えていました。 作業療法士は、臨床実習中に学生側の立場や目線に変えることを疎かにしがちですよね。 虎斗町さんの言葉のなかには、たくさんの「(カギカッコ)」が出てきますよね。 その部分で多くの学生さんが、ハッと気が付き、心動かされるのではないでしょうか!

no_photo.png学生 Uさん
この本のサブタイトルは「睡眠時間を一時間増やす方法」であるが、私としては「睡眠時間が短くても(実習が充実することで)気にならなく方法」であると思った。人は「誰かを守りたい時に勇敢になり、自分を守る時に臆病になる。」というが、実習を無難に乗り越えようとするだけでは苦痛以外の何物でもなくなる。バイザーとの相性とか、雑用ばかりさせられるとか、そういう事に不満を感じる視野の狭さを突き抜けて、具体的目標を持ちつつ実習に立ち向かう心構えを、この本は熱く伝えていると思う。

no_photo.png学生 Hさん
この本を読んでみて、実習で自分ができていなかったこと、意識していたことがほとんど書いてあり非常に勉強になりました。実習行く前に読んでいたらとは 思いましたが、問題に対する対策や態度・姿勢などは自分で考えるのも実習の一環なのではないかと思いました。私のバイザーが言っていた言葉なのですが、今 は学生の考える能力が落ちてきていると言っていました。そのため、自分の問題に気づくことができない場合や、解決策を考えることができなくなっているよう に思えます。私の同級生もそれが原因で何人か実習を途中であきらめてしまった人がいます。そのような人たちに、この本があればよかったなと思いました。虎 の巻は実習に行く前に読むことで心構えであったり、実際にどのように動けばいいかなどがある程度分かると思います。しかし私が感じたのは、実習で悩んでい るときに開いて、今の自分と照らし合わせることで、問題があった場合の解決の糸口になるのではないかと考えています。それによって、悩む時間を減らして睡 眠を1時間増やすことができるのではないかと思いました。