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「OTサバイバー」作業療法士として生き残れますか?

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読者様の声

学生 Sさん

no_photo.gif 臨床実習攻略マニュアルを、全部で三回ほど 読まさせて頂きました。 一回目に読んだときはまず驚きというかショックを受けました。理由は今の自分に当てはまる事が多々あったからです。バイザーは学生の特徴を良く分析してるなあとビックリしました。正直な所、この冊子を怖くも感じました。 二回目に読んだときはなるほど~と感じました。この冊子には問題に対する攻略も書いてあるので、今後に向けて参考にしようと思いました。まずは今の自分を分析する作業をしようという気持ちになりました。 三回目に読んだときはこの冊子がとても頼りになる物として有り難く感じました。自己分析をして自分の悪い所、私の場合は人見知りをして対人関係において萎縮してしまう所などその他多くの事に気がつく事ができました。 せっかく実習に来ているのだからとにかく動いて色々試そうという気持ちになりました。 この冊子を読んで前向きな気持ちになる事ができました!

学生 Kさん

no_photo.gif 齋藤さんが普段言っている事が書いてあってとてもおもしろかったです。 実習とはいっても、どのような心構えで行くかというのはなかなか教えてもらえるものではないですからね。 楽しく読ませていただきました。実習した事がある人は読んでてよくわかって面白いと思います。

学生 S.Uさん

no_photo.gif 実習中にこの本を読んでバイザーがどのような事を考えて評価しているのかが理解でき、とてもよかったです。 最初読んだときに「デイリーが○○?」と驚きました。 私自身実習前に思っていたのですが、デイリーは質より量であると感じました。 しかし本を読んでいるうちに量をどのくらい書いても○○○がぼやけてしまえば、バイザーの中でも自分の中にも残らないものであるという事を知る事ができとてもよかったです。 また文の書きかたも面白く、つまらない教科書とは違いすごく読みやすかったです。 次の実習前に文章作成の練習を行ったり、実習前に再度この本を読んで睡眠時間を1時間(1時間といわず増やせるだけ)増やしたいと思います。

学生 Eさん

no_photo.gif 今回、この様な本に出会い、実習における心得を改めて考えさせて頂きました。 これを読ませてもらい、僕自身、至らない部分や気付けていない部分を多く見つけることが出来たと思います。 特に実習生であっても社会人としての自覚を持つ事の大切さや自分自身が何の為にここに居るかをよく自覚することの大切さを考えさせられました。 これらの事を踏まえて今後につなげて生きたいと思います。 今回、この様な本を見させて頂き本当に有り難うございました。

学生 M.Hさん

no_photo.gif デイリー・ケースノートは一枚に仕上げ、焦点を絞り内容の濃いものにしようという内容に衝撃を受けました。 確かに、デイリーなどは今まで普段自分の知っていることをなにふりかまわず書いていました。 しかし、実際書いていてよけいなことも多く、結局その方はどんな人なのか、分からなくなっていることが多かったと思います。 更に今まで、ただ単に患者さんのことを考えずに自分を認めてもらうためにレポートをたくさん仕上げているようにも思いました。 そして、そのことが時間を費やしてしまい、睡眠時間が少なくなり作業効率が悪くなるといった悪循環に陥っていたと思います。 私は評価実習とは患者さんが何に困っているのか、何が必要なのかを見つけ少しでも役に立てるきっかけを作らせていただくものだと思っています。 そのためにも一つ一つのノートに対し焦点を絞ることは本当に必要なことを見つける近道ではないかと思います。 しかし、どんなことがあったかは他のノートにまとめておくことも勉強のため必要です。 誰でもそうだと思いますが、私は新しいところに行くととても緊張してしまいます。 この本の中で 「○○に慣れる」→「○○らしさが出てくる」→「○○○に動ける」 「○○に慣れる」→「どこまで○○○に踏み込んでいいか分かる」→「患者様に○○○○が出来る」 「○○に慣れる」→「いろいろな○○が出来る」→「○○○を評価され、スタッフや他の学生が○○してくれる」 という文が一番印象に残りました。 確かに、私は実習となると自分が評価されていると意識してしまい、ついついいい子ぶって、静かになりやすい傾向があると思います。 そんなことではいけないと思いました。 なぜならば実習は自分の知らないことを学ばせていただいたり、たくさん怒られて失敗をして学んでいくものであると思うからです。 「○○に慣れる」と書いてありますが悪い意味で慣れてはいけないと思います。つまり、気が抜けた状態、ふざけた状態で慣れるということです。 ここでいう「慣れる」とは気を引き締めたうえで、自分を出せ、次に何をしなくてはいけないのか、何を考えているのか自分の心を言葉として表現することだと思いました。 そのためにはまず大きな声での挨拶から始まるのもだと思います。 そして、常に自分は何をしなくてはいけないのかを考えて行動していくこと、実際に具体的に動くことが大切ではないかと考えました。 明日からこの気持ちで実習させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

学生 Aさん

no_photo.gif 実習に出てから学び始めるよりも、実習に出る前から自分の考え方のトレーニングになるのは、良い実習を受ける為にとてもよい影響があると思います。 語り口調で書かれているため、とても読みやすかったです。 実習生の立場に立った例が出されている為、内容が想像し易かったです。 OTRが何を考えてるのか、どんな視点を持っているのかが書かれているのが、OTSにとって非常に興味深い物となっていると思います。

学生 A.Hさん

no_photo.gif 齋藤さんの本を読ませて頂いてまず思った事は…もっともっと早くこの本と出会いたいと思いました! そうすれば、バイザーに読 みやすいレポートを提出出来たり…患者様やスタッフの方々へ、ご迷惑をおかけすることが減ったのではないのかと思います。 評価実習から振り返り…つくづくそう考えさせられます。 後悔+反省がいっぱいです…その分、得た事も多かったのですが…。 確かに、第一章で齋藤さんが述べていた事は出来て当たり前の事が多く書かれていました。 しかし、自分を振り返り…この当たり前の部分が不十分であったと痛感させられます。 緊張すればする程、益々助長されてしまい…益々動けなくなりどつぼに勝手にはまる…↓ きっと、多くの方が同じ気持ちだと思うのですが…。 では、どうしたらドツボから抜け出せるかな…と考えたとき、やっぱり声だな!と思いました。 挨拶の際、声を大きく出すことによって緊張が解け、多少なりとも自分が出せたような気がします。 特に、朝、OT室に入る際の第一声は、その日一日の気合いを左右する程、意味のあった挨拶であった気がします。 自分が実習へ来た頃には、先輩OTSの方々が大勢いらっしゃいました。 皆さん、凄くパワーのある方で、声も大きく初日は圧倒させられましたが、皆さんのお陰で自然と大きな声が出て、すっきりした気分で緊張を解く事が出来ました。 初日から大きな声で気張る。 そんな、当たり前の事が出来なかった自分が恥ずかしいのですが、挨拶+声の大切さを改めて気付く事が出来ました。 実習は、勉強について学ぶ事も多いですが、自分の癖や弱点、追い詰められた時の自分等々、いろいろな自己を発見する事が出来ました。実習終わっても、まだ自分というケースが評価不足で、まだまだしばらく実習は続きそうです。 …なんだか、本の感想と言うか、自分自身の実習の感想になってしまいました…。 齋藤さんが求めていた内容と食い違っているような…。 また、拙い文章で読み難くすみません! 「新・作業療法士のつくりかた」を実践して、StepUpを目指したいと思います。 末筆になりましたが、こんな長い文章を読んで頂いてありがとうございました。

学生 Y.Rさん

no_photo.gif 今回、本を読ませていただいて僕自身が深く考えさせられたことについての感想・自分の考えを以下に述べさせていただきます。 まず僕が考えさせられたポイントが大きく分けて三つあります。一つ目は「実習に何をしにきた。」二つ目は「たくさんの失敗をすること」最後に「合格するための実習ではない」の三つがとても印象的で考えさせられるものが多かったです。 これらについて述べさせていただきます。 僕は「臨床を知ること」を実習前に一番の目標としてきました。 はじめはとても緊張があり、明確に目標を持って実習に取り組むことができていませんでした。 しかし、緊張が解けていくにつれて、実習に対する不安や合格しないことに対する恐怖からなのか自分の中での一番の目標が「実習に合格すること」になってしまっていたのかなと思います。 本の内容に触れた時にとても考えさせられたのはそのためだと思います。 自分は何をしにきて、なぜ失敗を恐れていたのだろうと思いました。 学生なのだから失敗することは当然と思う一方、失敗したくないと思う気持ちがとても強かったです。 早くも一週間が過ぎてしまいましたが、今の時期にこのことに気づけたということを今後の実習に生かして、今まで以上に得るものの多い実習にしていきたいと思います。

学生 Uさん

no_photo.gif 早速読ませていただきました。確かにこのような内容の本はありませんよね。大変読みやすく、最後まで一気に読んでしまいました。 齋藤さんの人柄か、内容は大変親しみやすく感じました。 自分が実習の時はどうだったかな、などと振り返って反省する点も多かったです。 新卒と社会人経験者の比較など、「そうだよな~」などとつぶやいてしまいました。 多くの学生と接していたからこその視点には、私も自分のことを指摘されているようでどきりとした部分も多かったです。 次回の私の実習は身障領域ですが、参考になりました。 巻末に書いてあったフィードバック、ぜひ私もうけたいと思います(特に実習中(涙))ので、ぜひよろしくお願いいたします。

学生 Hさん

no_photo.gif 実習の途中で読んだのですが途中で読むことで自己洞察・分析などフィードバックが出来たと思います。

学生 K・Gさん

no_photo.gif 書くことによって自己洞察に繋がるので、印刷して書き込めば、自分のためになると思いました。
また、 OTSとして自分の立ち振る舞いがどうあるべきか、患者さんを想った上で、どのように行動に移すべきなのか、考えさせられる本でした。
読んでいくにあたり、私が評価実習でお世話になったSVのことを思い出したり、やはり書くという作業が、いかに自己洞察や自己分析にかかせないものであるかを再確認させてもらいました。
やはり、ただ流れに身を任せて実習を過ごすのではなく、”なぜ?”という気持ちを忘れずに、相手を思いやった上で、行動に移せる様になりたいと思わされました。
ありがとうございました

『今日も実習日和 逆鱗日記』

学生さんから感想が届きました!

学生の声 学生 Uさん
この本のサブタイトルは「睡眠時間を一時間増やす方法」であるが、私としては「睡眠時間が短くても(実習が充実することで)気にならなく方法」であると思った。
人は「誰かを守りたい時に勇敢になり、自分を守る時に臆病になる。」というが、実習を無難に乗り越えようとするだけでは苦痛以外の何物でもなくなる。バイザーとの相性とか、雑用ばかりさせられるとか、そういう事に不満を感じる視野の狭さを突き抜けて、具体的目標を持ちつつ実習に立ち向かう心構えを、この本は熱く伝えていると思う。
本の紹介はコチラ→作業療法学生の虎の巻

またまた感想が届きました!

学生の声 学生 Hさん
この本を読んでみて、実習で自分ができていなかったこと、意識していたことがほとんど書いてあり非常に勉強になりました。実習行く前に読んでいたらとは 思いましたが、問題に対する対策や態度・姿勢などは自分で考えるのも実習の一環なのではないかと思いました。私のバイザーが言っていた言葉なのですが、今 は学生の考える能力が落ちてきていると言っていました。そのため、自分の問題に気づくことができない場合や、解決策を考えることができなくなっているよう に思えます。私の同級生もそれが原因で何人か実習を途中であきらめてしまった人がいます。そのような人たちに、この本があればよかったなと思いました。虎 の巻は実習に行く前に読むことで心構えであったり、実際にどのように動けばいいかなどがある程度分かると思います。しかし私が感じたのは、実習で悩んでい るときに開いて、今の自分と照らし合わせることで、問題があった場合の解決の糸口になるのではないかと考えています。それによって、悩む時間を減らして睡 眠を1時間増やすことができるのではないかと思いました。


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OTさんからも感想をいただきました!

学生の声 作業療法士 Aさん
臨床実習の評価内容は、学生さんにとっての将来、 あるいはその後の人生を左右するものとなります。 私たち作業療法士は、 その事実を体験を通して知っているのにも関わらず、 自分の行った指導に対して、多少振り返ってはみるものの、 継続して資料を残し、分析しようとはしません。 たとえば、同じ指導者から受けている指導が、 昨日と今日で少しずれているように感じたりするのは、 指導者が、自分の指導に対して関心が薄いためであると思うのです。 …と こんなことを本を読み終えてから、考えていました。 作業療法士は、臨床実習中に学生側の立場や目線に変えることを疎かにしがちですよね。 虎斗町さんの言葉のなかには、たくさんの「(カギカッコ)」が出てきますよね。 その部分で多くの学生さんが、ハッと気が付き、心動かされるのではないでしょうか!


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作業療法士Sさんから感想をいただきました

学生の声 作業療法士 Sさん
メルマガでも、ブログでも・・・ 色々読ませていただいているので、きっと今回も・・・とペンとメモ用紙を準備! 準備が整って10日くらいかけて読みました♪ なんというか、今のタイミングでよかったと! OTなったばっかりだけど・・・まだ間に合う♪ かなり考えました・・・ で、もちろんメモ帳とペンも役立って! これはお勧めです! 何がどういいかって・・・ 多すぎて一部しか書きませんが・・・ まず自分が甘いと認識しました! 今に追われて、自分の職場の施設基準とか知らなくて・・・ 病院や診療所ならまだ少しは理解できるものの、違う分野だから、そもそも何をみたら施設基準がわかるんだろうと、ネットをさまよいつつ・・・ 結局、上司に尋ねました; まぁ知らない用語ばかり出てくる出てくる! せっかく時間を割いていただいているから、どうしてもわからないだろうなってところは、尋ねて、あとは自宅で調べなおし; でも、そこを質問したおかげで、 「知らないで働いている人多いよ~」と・・・ あぁ・・・さっきまでの自分だ・・・と思いました; まぁそんなエピソードもありつつの感想ですみません 是非、学生さんも・・・OTみんなに役立つと思いました! バイザーの視点から見ても得ることがあるだろうし! 本なんて、本当に自分に必要な情報が1ページでもあれば、自分に必要な本だと思います♪


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作業療法学生Kさんから感想が届きました!

学生の声 作業療法学生 Kさん
実習中の厳しいバイザーのようにズバッと物事を書いてあったので面白かった。本を読むことで実習に行った感覚になれるので、実習に行く前に読むと、事前に予行練習になると思う。また、実習中に読めば現在の足りない点について、浮き彫りになり改善しやすいと思った。
この本に書いてあった「何のために実習を行っているか」を理解することで、積極的に行動できるようになり学ぶことが増えると思う。


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作業療法士学生 Kさん から感想をいただきました。

学生の声 作業療法士学生 Kさん
新宿にある新設校に通っているので、現在の最上級生がまだ3年生という状況です。実習についての経験がある先輩もいなければ、先生方も手探りの状態にあるので、どうしても実習について必要以上にビビらされている節がある訳で‥‥
暗闇の中を進むがごとく、生徒一同不安を抱えておりました。
 
どうにか切り抜けるしかないという気持ちで臨みましたが、見学実習を終え、虎斗町先生の著書を読んだあと、自分の中で何かが息を吹き返したような気がしました。実習についての意識が変わりました。習ったことを試され、無料でこき使われにいくんだというネガティブな意識が変わり、現場の風を感じ、吸収し、しまいこんだ点と点を結びにいくんだと思えるようになりました。
 
これから私の学校内の実習を恐れる空気を少し変えていける気がしました。そして後輩には何を学びにいくのかを教えられる気がしました。
今回の経験と、虎斗町先生のお力を借りて‥‥

これから実習を向かえる方、既に卒業している方にとってももう一度大事な事を思い出せる、大切な一冊となるでしょう。
     
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