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「OTサバイバー」作業療法士として生き残れますか?

 毎週月曜日発行!精神科の作業療法士として働いてきて思ったことなどを毎週配信していきます!特に作業療法士を目指す学生さんに、淘汰されない作業療法士になれるよう色々なアドバイスをさせていただきます!素晴らしいOTライフに向けて不安になってる暇はありませんよ♪
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読者様の声

学生 Sさん

no_photo.gif 臨床実習攻略マニュアルを、全部で三回ほど 読まさせて頂きました。 一回目に読んだときはまず驚きというかショックを受けました。理由は今の自分に当てはまる事が多々あったからです。バイザーは学生の特徴を良く分析してるなあとビックリしました。正直な所、この冊子を怖くも感じました。 二回目に読んだときはなるほど~と感じました。この冊子には問題に対する攻略も書いてあるので、今後に向けて参考にしようと思いました。まずは今の自分を分析する作業をしようという気持ちになりました。 三回目に読んだときはこの冊子がとても頼りになる物として有り難く感じました。自己分析をして自分の悪い所、私の場合は人見知りをして対人関係において萎縮してしまう所などその他多くの事に気がつく事ができました。 せっかく実習に来ているのだからとにかく動いて色々試そうという気持ちになりました。 この冊子を読んで前向きな気持ちになる事ができました!

学生 Kさん

no_photo.gif 齋藤さんが普段言っている事が書いてあってとてもおもしろかったです。 実習とはいっても、どのような心構えで行くかというのはなかなか教えてもらえるものではないですからね。 楽しく読ませていただきました。実習した事がある人は読んでてよくわかって面白いと思います。

学生 S.Uさん

no_photo.gif 実習中にこの本を読んでバイザーがどのような事を考えて評価しているのかが理解でき、とてもよかったです。 最初読んだときに「デイリーが○○?」と驚きました。 私自身実習前に思っていたのですが、デイリーは質より量であると感じました。 しかし本を読んでいるうちに量をどのくらい書いても○○○がぼやけてしまえば、バイザーの中でも自分の中にも残らないものであるという事を知る事ができとてもよかったです。 また文の書きかたも面白く、つまらない教科書とは違いすごく読みやすかったです。 次の実習前に文章作成の練習を行ったり、実習前に再度この本を読んで睡眠時間を1時間(1時間といわず増やせるだけ)増やしたいと思います。

学生 Eさん

no_photo.gif 今回、この様な本に出会い、実習における心得を改めて考えさせて頂きました。 これを読ませてもらい、僕自身、至らない部分や気付けていない部分を多く見つけることが出来たと思います。 特に実習生であっても社会人としての自覚を持つ事の大切さや自分自身が何の為にここに居るかをよく自覚することの大切さを考えさせられました。 これらの事を踏まえて今後につなげて生きたいと思います。 今回、この様な本を見させて頂き本当に有り難うございました。

学生 M.Hさん

no_photo.gif デイリー・ケースノートは一枚に仕上げ、焦点を絞り内容の濃いものにしようという内容に衝撃を受けました。 確かに、デイリーなどは今まで普段自分の知っていることをなにふりかまわず書いていました。 しかし、実際書いていてよけいなことも多く、結局その方はどんな人なのか、分からなくなっていることが多かったと思います。 更に今まで、ただ単に患者さんのことを考えずに自分を認めてもらうためにレポートをたくさん仕上げているようにも思いました。 そして、そのことが時間を費やしてしまい、睡眠時間が少なくなり作業効率が悪くなるといった悪循環に陥っていたと思います。 私は評価実習とは患者さんが何に困っているのか、何が必要なのかを見つけ少しでも役に立てるきっかけを作らせていただくものだと思っています。 そのためにも一つ一つのノートに対し焦点を絞ることは本当に必要なことを見つける近道ではないかと思います。 しかし、どんなことがあったかは他のノートにまとめておくことも勉強のため必要です。 誰でもそうだと思いますが、私は新しいところに行くととても緊張してしまいます。 この本の中で 「○○に慣れる」→「○○らしさが出てくる」→「○○○に動ける」 「○○に慣れる」→「どこまで○○○に踏み込んでいいか分かる」→「患者様に○○○○が出来る」 「○○に慣れる」→「いろいろな○○が出来る」→「○○○を評価され、スタッフや他の学生が○○してくれる」 という文が一番印象に残りました。 確かに、私は実習となると自分が評価されていると意識してしまい、ついついいい子ぶって、静かになりやすい傾向があると思います。 そんなことではいけないと思いました。 なぜならば実習は自分の知らないことを学ばせていただいたり、たくさん怒られて失敗をして学んでいくものであると思うからです。 「○○に慣れる」と書いてありますが悪い意味で慣れてはいけないと思います。つまり、気が抜けた状態、ふざけた状態で慣れるということです。 ここでいう「慣れる」とは気を引き締めたうえで、自分を出せ、次に何をしなくてはいけないのか、何を考えているのか自分の心を言葉として表現することだと思いました。 そのためにはまず大きな声での挨拶から始まるのもだと思います。 そして、常に自分は何をしなくてはいけないのかを考えて行動していくこと、実際に具体的に動くことが大切ではないかと考えました。 明日からこの気持ちで実習させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

学生 Aさん

no_photo.gif 実習に出てから学び始めるよりも、実習に出る前から自分の考え方のトレーニングになるのは、良い実習を受ける為にとてもよい影響があると思います。 語り口調で書かれているため、とても読みやすかったです。 実習生の立場に立った例が出されている為、内容が想像し易かったです。 OTRが何を考えてるのか、どんな視点を持っているのかが書かれているのが、OTSにとって非常に興味深い物となっていると思います。

学生 A.Hさん

no_photo.gif 齋藤さんの本を読ませて頂いてまず思った事は…もっともっと早くこの本と出会いたいと思いました! そうすれば、バイザーに読 みやすいレポートを提出出来たり…患者様やスタッフの方々へ、ご迷惑をおかけすることが減ったのではないのかと思います。 評価実習から振り返り…つくづくそう考えさせられます。 後悔+反省がいっぱいです…その分、得た事も多かったのですが…。 確かに、第一章で齋藤さんが述べていた事は出来て当たり前の事が多く書かれていました。 しかし、自分を振り返り…この当たり前の部分が不十分であったと痛感させられます。 緊張すればする程、益々助長されてしまい…益々動けなくなりどつぼに勝手にはまる…↓ きっと、多くの方が同じ気持ちだと思うのですが…。 では、どうしたらドツボから抜け出せるかな…と考えたとき、やっぱり声だな!と思いました。 挨拶の際、声を大きく出すことによって緊張が解け、多少なりとも自分が出せたような気がします。 特に、朝、OT室に入る際の第一声は、その日一日の気合いを左右する程、意味のあった挨拶であった気がします。 自分が実習へ来た頃には、先輩OTSの方々が大勢いらっしゃいました。 皆さん、凄くパワーのある方で、声も大きく初日は圧倒させられましたが、皆さんのお陰で自然と大きな声が出て、すっきりした気分で緊張を解く事が出来ました。 初日から大きな声で気張る。 そんな、当たり前の事が出来なかった自分が恥ずかしいのですが、挨拶+声の大切さを改めて気付く事が出来ました。 実習は、勉強について学ぶ事も多いですが、自分の癖や弱点、追い詰められた時の自分等々、いろいろな自己を発見する事が出来ました。実習終わっても、まだ自分というケースが評価不足で、まだまだしばらく実習は続きそうです。 …なんだか、本の感想と言うか、自分自身の実習の感想になってしまいました…。 齋藤さんが求めていた内容と食い違っているような…。 また、拙い文章で読み難くすみません! 「新・作業療法士のつくりかた」を実践して、StepUpを目指したいと思います。 末筆になりましたが、こんな長い文章を読んで頂いてありがとうございました。

学生 Y.Rさん

no_photo.gif 今回、本を読ませていただいて僕自身が深く考えさせられたことについての感想・自分の考えを以下に述べさせていただきます。 まず僕が考えさせられたポイントが大きく分けて三つあります。一つ目は「実習に何をしにきた。」二つ目は「たくさんの失敗をすること」最後に「合格するための実習ではない」の三つがとても印象的で考えさせられるものが多かったです。 これらについて述べさせていただきます。 僕は「臨床を知ること」を実習前に一番の目標としてきました。 はじめはとても緊張があり、明確に目標を持って実習に取り組むことができていませんでした。 しかし、緊張が解けていくにつれて、実習に対する不安や合格しないことに対する恐怖からなのか自分の中での一番の目標が「実習に合格すること」になってしまっていたのかなと思います。 本の内容に触れた時にとても考えさせられたのはそのためだと思います。 自分は何をしにきて、なぜ失敗を恐れていたのだろうと思いました。 学生なのだから失敗することは当然と思う一方、失敗したくないと思う気持ちがとても強かったです。 早くも一週間が過ぎてしまいましたが、今の時期にこのことに気づけたということを今後の実習に生かして、今まで以上に得るものの多い実習にしていきたいと思います。

学生 Uさん

no_photo.gif 早速読ませていただきました。確かにこのような内容の本はありませんよね。大変読みやすく、最後まで一気に読んでしまいました。 齋藤さんの人柄か、内容は大変親しみやすく感じました。 自分が実習の時はどうだったかな、などと振り返って反省する点も多かったです。 新卒と社会人経験者の比較など、「そうだよな~」などとつぶやいてしまいました。 多くの学生と接していたからこその視点には、私も自分のことを指摘されているようでどきりとした部分も多かったです。 次回の私の実習は身障領域ですが、参考になりました。 巻末に書いてあったフィードバック、ぜひ私もうけたいと思います(特に実習中(涙))ので、ぜひよろしくお願いいたします。

学生 Hさん

no_photo.gif 実習の途中で読んだのですが途中で読むことで自己洞察・分析などフィードバックが出来たと思います。

学生 K・Gさん

no_photo.gif 書くことによって自己洞察に繋がるので、印刷して書き込めば、自分のためになると思いました。
また、 OTSとして自分の立ち振る舞いがどうあるべきか、患者さんを想った上で、どのように行動に移すべきなのか、考えさせられる本でした。
読んでいくにあたり、私が評価実習でお世話になったSVのことを思い出したり、やはり書くという作業が、いかに自己洞察や自己分析にかかせないものであるかを再確認させてもらいました。
やはり、ただ流れに身を任せて実習を過ごすのではなく、”なぜ?”という気持ちを忘れずに、相手を思いやった上で、行動に移せる様になりたいと思わされました。
ありがとうございました

『今日も実習日和 逆鱗日記』

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