女心と秋の空

いえね、なかなかに難しい問題だと思いまして。
と云うのも、医療の現場って、どうしても女性主体で女性優位。
女の園と云うより、女の世界。
コイツは例外なく悩みどころではないですか?
本質が解っていても、女のプライドが許さない。
矜恃とは言わない。
プライド。
女性蔑視はしていません。
差別しているだけです。
悪い意味でどうしても取りたくなる言葉ですよね。
あぁ、でも、ダメか。デリケート過ぎる問題だ。
差別発言は、今は取り消します。
女性の雇用問題や雇用機会均等について詳しい訳ではないので。
だったら消せよって?
うん、消さない。
だって、要介助の方で体重が重い人のお風呂日に合わせて、出勤が左右される男性職員には公平に業務分担しているといって、他の仕事や待遇に平等を求めるのは変ですもんね。
うん、内容が大きく逸れて来た。
もとに戻します。
あ、でも、発言に不快に思ったり、声は謹んで受けます。
えぇと、女心と秋の空でしたね。
うん、困った。
余計なことを書いていたら、本当に書きたい事を忘れてしまった。
う~ん……
まぁ、あれです。
結論だけ言っておきます。
職員のプライドの方向が患者さんに向いていないのは不味いぞ、って事で。

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主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。