第266回 実践するために

実践するために
■今日のフィードバック
さぁ、前回からの続きでもあります。

目標設定をしたら、次は実践です。

前回は目標設定をより具体的にしていくことを考えてみました。

ですので、今回具体的にしていくのは、実践するために必要なこと、です。

うん、まぁ、目標を前回しっかり立てていたならここで考える必要もない気もしますが、アナタが苦手なのをしってますよ。

具体的に考える事が、ね。

では質問です。

具体的に行動するにあたって、アナタにはどんな条件が必要ですか?

■重要なキーワード
お気づきですか?

質問の内容が、具体的に行動できない理由ではなく、具体的に行動する条件、としました。

マイナスから始めてしまうのでは、なんともネガティブなイメージなりそうでしたのでね。

必要な事ですよ~同じ意味でも表現を変えるってこと。

ま、それはさて置き……

具体的に行動するための条件は、きっと個々人で別なものが出てきたことでしょう。

ちなみに、僕の場合は……

・個人的な感情を除外する。
・やることをリストアップする。
・リストアップのための時間をつくる。
・ながら作業をしない。

この辺ですかねぇ。

いずれも冷静に考える、ということが僕には必要ということですね。

なにせ、気の散りやすい、注意散漫な男なもので。

さぁ、このように、まずは条件として自己のネガティブな面を第三者的に書き出してみることが必要なのだと僕は考えております。

でも、まだ足りない。

ここで考えたのは、まだ条件。意識によった考え方の部分です。

では、どうするのか?

■ノウハウをちょっと
はい、久しぶりに原点回帰です。

5W2Hを思い出してみましょう。

いつ(When)
どこで(Where)
だれが(Who)
なにを(What)
なんのために(Why)
どのように(How to)
いくらかけて(How much)

最後に1Hを追加しているのがポイントです。

これは、何も金銭そのもので考える必要はないですよ。

時間に変換してもいいかもしれません。

アルバイトをしているなら、その為に使った時間を時給換算できるでしょうしね――って、結局お金になっちゃったかな?

まぁ、そこはそれ。あれはそれ。

一番シンプルに、そしてリストアップしやすい実践例です。

さぁ、コレを読んで「うん、ためになったぞ」で終わるのではなく、早速実践してみましょう。

それこそが、最も大切な事かもしれませんよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。