【OTサバイバー】 第386号 辛さから生み出されるのは、次世代へのパワハラ

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 どM貴公子齋藤信の 【OTサバイバー】 

〜淘汰される作業療法士、貴方は生き残れますか?〜 

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386番目の言葉『辛さから生み出されるのは、次世代へのパワハラ』 

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ブログで見る(http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11524395574.html) 





FROM:どM貴公子齋藤信 





皆様、こんにちは。 

カリスマ認定講師のどM貴公子齋藤です。 



何を頭のネジがぶっ飛んだ事を言っているんだと思ったアナタ。 



前回の記事をご覧ください。 



http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11519771940.html 





そう、僕はカリスマ養成クラブ(R)で 

医療業界、医療業界、リハビリ業界、作業療法士業界にて 

日本初にして現時点で唯一人の認定講師となりました。 





狙っておりました。 

えぇ、狙っておりましたとも。 





その分、日本初の銘に恥じぬよう、 

医療業界の臨床指導、臨床教育の 

ツライ・キツイ・クルシイにNO!と言い続けます。 





さてさて、前振りが長くなりました。 





そう、今回のテーマは、臨床教育。 





臨床教育のイメージと言えば、 

本や上司、病院幹部の伝えようとしてくる、 

基本的なテーマにつまらない内容をくっつけ、 

更に話下手な上司先輩が頑張ってごにょごにょやている。 





こんな感じじゃないですか? 





しかも、プリセプターを決めていない現場は目も当てられない。 





スタッフ一人一人が独自の視点で新人指導をするものだから、 

新人や新入職員は戸惑うばかり。 





さて、何故こんな構図が出来てしまうのでしょう? 





プリセプター制度もそうですが、 

先輩や旧いスタッフが過去の経験や体験をもとに、 

昔話に花を咲かせた指導をするものだから、 

新人や新入職員は、シラケる。 





その反応の薄さに、旧いスタッフは自己否定された感覚になり、 



『最近の新人は……』 



とあっさり、レッテルをはり付ける。 



対応もおざなり。 

挑発したり、みせしめのような発言を平気でする。 





その対応を受けた新人、新入職員は、 

その旧いスタッフと表面上は合わせても、 

本質の話はしなくなる。 





見事なネガティブスパイラル。 





そうやって、旧世代の遺物と新時代のエネルギーは衝突してしまう。 





ハッキリ言わせてもらいます。 





馬鹿みたいですが、それが医療の現場です。 





特に歴史がある病院はなおさら。 





老朽化しているのは、建物だけではなく、 

その病院のシステムそのもの、 

そしてそのシステムを運用する人そのものだ。 





心当たりある方もいれば、 

この話をきいてムカつきを抑えられない人もいるでしょう。 





善哉、善哉。 





文句があるならどうぞ、おっしゃってください。 





ただし、発言する前に、 

アナタが何に対して怒っているのかを 

ハッキリさせてくださいね。 





僕はこの話を一切感情で書いてはいません。 





あえて怒らせています。 





怒っているアナタは、 

自分の今現在直面している状況を整理しましょう。 





怒り、批判する人は、その人の中にある恐れの裏返しです。 





患者さん……お客様にとって一切関係ない恐れですよね。 





患者さんの前にそんな個人的な感情を持ち込まないでください。 





怒り、批判する人は、自分と同じものを相手に求めるあまり、 

発言、行動がパワハラになっています。 





アナタ自身のネガティブな感情が、 

次世代へのパワハラになっているんです。 





その事実を、自分自身の行動が正義と、 

かたくなになればなるほど、新人や新入職員は逃げていきます。 





もし、今、アナタが、 

アツい想いを軸として指導をしても 

現場で孤立したり、寂しさを感じるのならば、 

アナタの指導は独り善がりのパワハラになっているのかもしれません。 



新人が辞めていく原因がアナタであることを知らないのは、 

アナタだけかもしれません。 





他人を変えることはできなくとも、 

自分自身は変えることができます。 





過去の栄光やアナタの経験、昔話はこの際やめましょう。 





新人が話を聞いてくれないのではなく、 

アナタが話を聞こうとしていないだけですよ。 









作業療法塾 塾長 

(社)JIR協会 マネジメント講師 

(社)JIR協会 アドバンスインストラクター 

カリスマ養成クラブ(R)認定講師 

ダメンタル改善専門整体院 那由他〜nayuta〜 院長 

カリスマどM貴公子(™)  齋藤 信 







追伸 

進化するためには、その方向を定めることが重要です。 

http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11442137639.html 







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http://ameblo.jp/otjyuku/entry-11290184400.html 



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【作業療法塾の活動】 



 作業療法塾は、学生さんから新人の方に、 

療法士として、よりよい生き方を提案する塾です。 



 作業療法塾の理念は、 



「百の理論より一の実践」 

「後行程はお客様」 

「エンプロイヤビリティーを高める」 



 の三つから成り立っています。 



 職域はセラピスト一人一人の行動で広げていけます。 

 昨今の激変する医療業界において、どんな状況であっても生き残り、 

より多くの治療を待っている方にセラピーを提供するための、 

セラピストの生き方を提案します。 



 活動は、教材の販売やセミナー活動を中心としています。 



 活動に賛同していただける方は是非ホームページもあわせて 

ご覧ください。 





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ABOUTこの記事をかいた人

主宰 齋藤信

作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。