塾長の想い:作業療法塾10周年に向けて

塾長の齋藤です。

あらためまして、明けましておめでとうございます。
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本年は、作業療法塾の10周年の年です。
これまでの活動は、メルマガやWebでの情報発信をメインにしてきましたが、皆さんとリアルに会う機会を増やしていきます。

基本的には、僕が面白いと思ったことをやっていきますが、学生さん〜3年目までの療法士……次世代を担うみなさんがパワフルになれる事をどんどん提供していきます。

とはいえ、10年やってきての最大の反省は、一人でやってきたこと。

これからもっとワクワクした塾にしていくためには、仲間になってくれる人の存在が不可欠になってきました。

ですので、今年の目標は、10人のコアな仲間を持つこと。
そしてその10人と僕のお互いがハッピーになれる場、または入り口として、この作業療法塾を盛り上げていきます。

一応、作業療法塾と言ってはおりますが、作業療法士にこだわらず、次世代の育成をしていきたいという、志ある人が集まってくれると嬉しいな。

また、こういった形で僕の想いをシェアしていきます。

何か心に響く部分があれば、声を聞かせてくださいね。

作業療法塾 塾長 齋藤 信

 

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1 個のコメント

  • 齋藤先生こんにちは。以前セミナー等で何度かお世話になりましたOTSの杢屋です。

    昨年末に再度評価実習に臨んだのですが、合格水準まで及ばず不合格判定となってしまいました。そして悩んだ末にOTSを辞めて別の通信制大学に編入することにしました。齋藤先生や担任の先生、学生相談室の相談員さんら実習をクリアするために力を貸してもらったのに・・・と悔しくて辛くて涙が止まらない日が続きました。

    OTの世界から離れる前に齋藤先生にはちゃんとお伝えしたいと思い、コメントフォームに書かせて頂きました。まだ今時点でも心に空いた穴が塞がってない感じですが、次のステップに進む時が来たのだと思います。留年期間中OTSとして合格点には行けませんでしたが齋藤先生のセミナーや色々な体験で人間としては成長できたと思います。本当にありがとうございました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    主宰 齋藤信

    作業療法塾塾長、サイトーゼミ主催、IAIRグランドマネジャー! 精神科作業療法士として13年臨床経験を重ねたのち、起業。IAIR×作業療法塾として、若手療法士たちの育成に人生の全てを懸けている。 また、サイトーゼミとして、臨床指導者や管理職向けの講義、コーチングも行っている。